筋肉、筋膜、腱、靭帯などの

急性および慢性軟部組織損傷に対する画期的なトリートメント!!

グラストンテクニック

ファシアスリックテクニック

グラストンテクニックは、急性および慢性軟組織損傷に対するトリートメントのイメージを変えた画期的な施術法です。

専門的訓練を受けたクリニシャンが6種類のステンレススチール製インストゥルメントを用いて施すテクニックは、IASTM(インストゥルメント・アシステッド・軟部組織モビリゼーション)といい、軟組織線維化や慢性炎症の部位を特定的に感知し、効果的に可動制限を取り除くことを可能にしました。

また、古い傷痕(手術痕など)の組織の引きつれ、肉離れ後の線維瘢痕化した組織や筋腱膜などに関しては、ターゲットを絞って組織の修復を促すようなアプローチも行います。

世界中のアスリート/スポーツ愛好者のコンディショニングやスポーツ障害(反復性障害)のケアに優れた成果を挙げており、様々な競技で治療目的やボディケアなどに用いられています。

主な施術対象1(スポーツ障害・反復性傷害・慢性症状)

【Fascia(筋・筋膜など)の線維瘢痕化した軟部組織への介入】

頚椎捻挫/挫傷(頚部痛) 肩回旋腱板症(肩関節痛) 内側上顆炎(ゴルフ肘) 拇指性腱鞘炎(ドゥケルバン症候群)

腰椎捻挫/挫傷(腰痛) 外側上顆炎(テニス肘) 膝蓋大腿障害(膝痛) アキレス腱(炎)症 足底腱膜炎(足裏痛)
手根管症候群(手首痛) 過労性脛骨膜炎(シンスプリント) 腸脛靭帯症候群 梨状筋症候群 
筋筋膜性疼痛 亜急性滑液包炎 肉離れおよび瘢痕組織による可動域減少 トリガーポイント など

※少しでも早く競技復帰をしたい焦りからか毎日刺激を入れたがる選手や治療家さんたちがいらっしゃいますが、グラストンテクニックで介入する場合、組織の修復促進のため、あえて刺激を入れない日を作ることがあります。
当院での臨床上の経験から、結果的にはその方が早く快復し予後が良い傾向にあります。

主な施術対象2(コンディショニング/メンテナンス)

【競技直前のコンディショニング】

競技直前に行う場合は、筋・筋膜・腱・靭帯等のストレスを解き放つようにアプローチします。

イメージとしては 『ピチピチのGパンを脱いだときのような軽さや開放感!!』

個人差はあるものの、多くのアスリートが劇的なパフォーマンスアップにつながっています。 

【競技間のメンテナンス】

大会と大会の間に行う場合は、可動域、血流、運動連鎖、修復力、回復力などを良好な状態に保てるようにアプローチします。

パフォーマンスの維持・向上はもとより、故障リスクの軽減や仮に故障しても早期回復が望めるように全身のフルトリートメントをお薦めしています。

また、疲労抜きのために受ける方も多数いらっしゃいます。


まずは体験してみてください!!!

ターゲットは何か?

  • コラーゲンのクロスリンクを分断・分離し、結合組織と筋線維を広げストレッチする(可動域増大

  • 施術部位へ流入出する血液の割合と量を増加させ、皮膚温を上昇させる(血流の改善

  • 慢性的パターンを保持する筋に変化を与える反射の促進(無理のない姿勢や運動連鎖

  • 脊髄反射活動を変化させる(その椎骨レベルで促進)(神経レベルへのアプローチ

  • 線維芽細胞や肥満細胞を含む、その部位の細胞活動を増加させる(修復力向上

  • 肥満細胞活動の二次的なものとしてヒスタミン反射を増加させる(治癒力の促進

おすすめの施術頻度

【故障などの場合】
 
1週間に2度の施術を4~5週間受けていただくのが理想的ですが、ほとんどの場合、2~3回目の施術のうちに改善効果を感じていただけると思います。
また受療中でも、多くの方が特別な
安静を強いられることなくトレーニングや通常の生活を続けることができます。

【コンディショニングなどの場合】

競技の1~2日前に少し強めの施術を行い組織の回復期にあわせることもありますし、競技直前のウォームアップや競技後の疲労回復促進にも多くの成果を挙げています。

潜在的副反応

【皮下点状出血・青たん】

線維瘢痕化した組織が正常な組織と癒着すると、相互間に血流供給網が生成されます。
可動制限の原因ともなるその部分を健康な組織から開放すると、点状出血や青たんが発生することがあり、特に慢性的なものほどその傾向は強く見られますが、これは正常な反応であり、治癒過程の一部です。
青たんは、通常3日程度で消失しますが、状況によってはアイシングなどでコントロールすることもあります。
施術を重ね、組織が安定してくると、このような反応は出にくくなってきます。

【筋肉痛】

人によっては筋肉痛やだるさなどを感じることがありますが、問題の生じていた組織が再生され良好な状態に戻す際の反応と考えられています。
通常2~3日で消失しますが、術後にアイシングやストレッチでコントロールすることもあります。
施術を重ね、組織が安定してくると、このような反応は出にくくなってきます。

【突発性筋膜リリース】

慢性的な癒着があった場合、施術後数日してから、硬くなっていた瘢痕組織から健康な軟組織が剥がれ、突然青たんができることがあるそうです。(私はまだ見たことがありませんが…)
若干の痛みを伴うことがありますが、機能的な問題はなく、通常24~48時間で回復すると報告されています。

施術後の注意事項

ご帰宅後に実施していただきたいホームワーク等は、ご来院の際に随時お伝えしています

最近、グラストンテクニックを模倣したものが増えていますが、人様の大切なお身体をお預かりするには、相応の知識・技能が必要とされるという理由から、グラストンテクニックを修得するためのセミナー/トレーニング参加は、基礎医学など一定レベル以上の教育を受けた者に限るという厳しい受講制限が設けられています。

 

【受講資格(日本国内)】

WHO国際基準/国際容認基準カイロプラクター・アスレチックトレーナー(大学学位取得者)

医師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸指圧師・按摩マッサージ師などの国家資格者。

また2STEPのセミナー修了による認定制度が導入されています。
 

当院代表は、認定取得後もグラストンテクニックジャパンが推奨する各種スポーツ大会の救護&コンディショニングサポートなどに参加し、常にブラッシュアップを図っています。

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