プロアスリートから小中高校大学生アスリート、
スポーツ愛好家のハイパフォーマンスをサポート!!

スポーツ障害からの早期復帰、故障リスク軽減

プロアスリートから小中高大学生アスリート、市民ランナーさんなどのスポーツ愛好家のみなさんまで幅広くご来院いただいていますが、入り口は何らかの痛みを抱えてというケースがほとんどです。
当院はカイロプラクティック院なので、骨折や脱臼などといった外傷には対応できませんが、いわゆるスポーツ障害/反復性障害はほぼ全てが対象となります。
アスリートにとって故障のせいで試合はおろか練習すらできないという状況は、ストレス以外の何物でもないと思います。
よく耳にする「安静にして様子を見ましょう」という言葉、私はあまり使いません。
安静は治癒を遅らせる可能性があるうえ、なぜそこが炎症を起こしたのかに対する適切なアプローチがなければ一時的に炎症が治まって痛みが緩和したとしても、再発リスクを残したままになります。
できるだけ動かしながら治る方向を模索する。
 
そうしなければ組織の線維瘢痕化などによって運動機能が低下し、リハビリなどの無駄な時間が必要になる可能性が高くなります。
もちろんスポーツ障害を100%防ぐことは出来ないと思いますが、早期治癒を目指したアプローチと同時進行で、再発リスクを軽減できるようなアプローチが必要だと考えています。
どうすれば一日も早く競技に復帰できて、再発リスクを減らすことができるか!
​​
故障でお越しになられた方々には、そこをご説明させていただいています。
※少しでも早く競技復帰をしたい焦りからか毎日刺激を入れたがる選手や治療家さんたちがいらっしゃいますが、グラストンテクニックで介入する場合、組織の修復促進のため、あえて刺激を入れない日を作ることがあります。
当院での臨床上の経験から、結果的にはその方が早く快復し予後が良い傾向にあります。

コンディショニング/チューニング目的のケア

近年はハイパフォーマンスを狙って、試合直前の『フルトリートメント』を受けに来てくださるアスリートが増えています。
スポーツをする上で身体を自由にコントロールし、全身を思い通りに連動させることが重要なのは言うまでもありません。
​​『フルトリートメント』では、主に『神経系の調整』と『筋筋膜など軟部組織の調整』をセットで行います。
神経系の調整

【身体を自由にコントロールする】

第一ステップとして、身体をコントロールする重要な命令系統である神経系のアジャスト(調整)を行います。
施術前に様々な動きで行う筋チェックで力が抜けてしまうエラーの反応が出ることがありますが、これは脳からの指令が十分に伝達されていないスイッチオフのサインと考えられます。
特定の動きでスイッチが入ったり切れたりしていたら、運動中に自分自身では気づけないほどのわずかな動きのひずみが出来てしまい、結果的にパフォーマンスが落ちてしまったり、故障リスクにつながったりします。
アジャスト後に神経系の働きが正常になるとスイッチオンの状態となり、筋チェックを行ってもイメージどおりしっかり踏ん張れるようになります。
アジャストメントによって神経系の機能障害を修正することは、アスリートにとって最低限必要な条件だと考えています。

オリンピックのレース前に、アクティベータでアジャストを受けるウサインボルト選手

他にも、タイガーウッズ選手(ゴルフ)、マイケルジョーダン選手(バスケット)、イベンダーホリフィールド選手(ボクシング)、アーノルドシュワルツネッガー、マライアキャリーなど多くのアスリートやアーティストがカイロプラクティックアジャストメントを受けています。

筋筋膜など軟部組織の調整

【全身を思い通りに連動させる】

神経系という身体のコントロール系の次は、組織的な部分に着目します。

スポーツにおいて、単体の筋肉がどれだけ強くても、パフォーマンスはあがりません。

大事なのは、鍛えあげた全身の筋肉をいかにスムーズに連動させて全体として機能させるか!

そこで重要になってくるのが【Fascia】という組織です。

日本では「筋膜」と訳されることが多いたため、筋肉を包むシート状の膜をイメージされている方が多いようですが、Fasciaは筋膜を含む様々な組織をつなぐ結合組織(コラーゲン等の線維性ネットワーク)全般をさします。

全身に張り巡らされている【Fascia】をストレスフリーの状態に導いて機能性を高めると同時に、筋肉などの古い瘢痕組織などが修復されると、全身を無理なく連動させられるようになるため、身体を最大限思い通りに使えるようになります。

グラストンテクニックによる筋肉、筋膜、腱、靭帯などの軟部組織へのトリートメントはパフォーマンスアップや故障リスクの軽減などの重要な鍵になると考えています。

もちろん、様々な慢性症状・スポーツ障害からの早期回復にも多くの実績を残しています。

形にこだわりすぎず、伸び伸びと動ける身体づくりを!

私たち人間は動物です。
動く生き物です。
ロボットではありません。
人にはそれぞれ特徴があるわけですから、画一的に構造を『矯正』したところで問題解決にならないどころか、逆に身体に無理を強いる可能性があるかもしれません。
立位や座位などの「静止状態」で「正しい姿勢」を追及した結果、動作時の機能性が失われてしまっては元も子もありません。
アスリートであれば、より一層そこを重視しなければいけないと思います。
また何らかのトラブルを抱えた場合、問題部位のみをケアするのもちょっと違うように感じます。
 
外傷性のトラブルでない限り、動きの連動性が途切れ、負荷がかかりすぎた部位に問題が生じているケースを多く見かけます。
動きの連動性は、安定した命令系統の確立と筋筋膜など軟部組織のストレスを解消することによって効果的に得ることが出来ます。
まさにアジャストメントとグラストンテクニックの併用によって期待されるものですね。
静止時の「正しい姿勢」より、動作時の「連動性、機能性、パフォーマンス」を考慮して組み立てているのが当院のアスリートケア。
 
アスリートの皆さん、スポーツ愛好者の皆さんのご来院をお待ちしています。

​こんなスポーツの方が来て下さっています

陸上競技、駅伝、マラソン、フェンシング、バトントワーリング、水泳、自転車、ゴルフ、柔道、剣道、空手道、レスリング、野球、バレーボール、硬式テニス、ソフトテニス、バスケットボール、ソフトボール、サッカー、新体操、バレエ、ダンス、ベリーダンス、ジャズダンス、ヨガ、弓道、ラクロス、ピラティス、車いすマラソン、アンプティサッカー、フットサル、ラグビーなど

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